インフルエンサーの3つの共通点とは?JJ8月号を読んで。

ミレニアル世代のSNS活用術

JJ8月号の特集が『人生変わるインフルエンサー!』でした。

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目次は以下の通りです。

 

 

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インフルエンサーってどうやってなるんだろう?と少し興味があったので、隅から隅まで特集を読みました。 読んでみると、けっこう「これってインフルエンサーの共通点なのでは?」と思うことがいくつかでてきたのでの、まとめてみます。

 

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JJ8月号に出てきたインフルエンサーの共通点

 最初からインフルエンサーになろうと思っていなかった

 

特集では50人ほどの取材が載っているのですが、最初からインフルエンサーになるのが目的ではなかった方がかなり多かったです。

「お金儲けしよう」

「有名になりたい」

よりも、

「自分の世界を表現したい」

「好きなことをただ書きたい、撮りたい」

「周りの人に役に立つことを伝えたい」

という気持ちでSNSを始めた方が大多数でした。

 

相手から反応をもらって、続けられることができる

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好きなことを発信してもらえたら、思ったよりたくさんの人に見てもらえたり、コメントをもらったりして、SNSが楽しくなった、という方も多いです。

これはSNSだけでなく、何にでも通ずることだと思いますが、

『好き』だから『続ける』ことができるんですよね。

もしSNSの目的がお金儲けだとしたら、ユーザーからの反応がない時に、「反応がないなら辞めちゃおう」って、すぐにあきらめてしまうと思うんです。

最初は自分の好きなこと、趣味をなんとなくほかの人に見てもらおう、という気持ちが大切。

 

インフルエンサーになるには、センスと運も必要

 

インスタグラムなら写真のセンス、ブログなら文章力やネタ選びのセンスが必要です。

これは先天的なものもありますが、センスはつけることができます。質の良いインプットとアウトプットを繰り返していけば、センスは自然とついてきます。

また、雑誌やテレビ、ネットのメディアに特集されるなど、偶然だれかの目に留まる「運」も必要。

 

 

まとめ

SNSのインフルエンサーになった方には、ある程度共通点があったことがわかりました。

YouTube、インスタグラム、Twitter…どのSNSに関しても、インフルエンサーになれる可能性は十分あり得ます。

しかし、「とりあえず初めてみよう」と思わないことには、何も始まらないです。

そして、何も反応がもらえなくても、反応をもらえるまで続けることが重要です。
センスは続けないと身につけることができないし、運も続ける人にふってくるものです。

自分の「好き」を発信したいと思ったら、周りに構わず発信していきましょう!

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なぎ

なぎ

22歳の新卒複業家。ライター。新卒だけど一つの会社に縛られたくなくて、ライターの仕事とブログを運営。新卒複業の働き方・ミレニアル世代のトレンド・SNSの活用法を発信します。 お問い合わせ・お仕事のご依頼はこちらから。