【ミニマリスト】とは?「手ぶらで生きる」から学ぶ

ミレニアル世代におすすめの本

こんにちは、

なぎさ (@hmgcnagi) | Twitterです。

 

あなたは、

家にモノがあふれかえってる人ですか?

なかなかモノが捨てられない人ですか?

お金も時間も人間関係も、無駄が多いなと感じていませんか?

 

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今回紹介する本の著者、しぶさんはこんな生活をしています。

 

  • 4畳半の家
  • テレビなし、冷蔵庫なし、ベッドなし、机なし
  • 1日1食
  • 服はいつもワンパターン

この人僧侶なのだろうか・・・

 

ミニマリストって何?

しぶさんは、自身を「ミニマリスト」職業を名乗ります

ミニマリストとは?

「ある1点を目立たせるために他をそぎ落とす『協調』の精神を実現する人」

つまり、最小限のものにかこまえれ生活する人。

ミニマリズムの例でいうと、apple製品。リンゴマークを強調するために、余分なデザインを極限までそぎ落としている。

 

そんなミニマリストしぶさんが書いた著書が、「手ぶらで生きる」

 

本の中から、私に響いた一部を紹介します!

「好き」ではなく、「大大大好き」なものを選ぶ

手ぶらで生きる

「なんとなく」「セールで安いから」とモノを買っていたら、いつの間にか部屋がゴミであふれていた・・・なんてこと、誰もがあるのでは?

クローゼットの中に同じような服が何枚もあったりするのは、整理整頓ができてないのはもちろん、そこまで好きじゃない服だったから買ったことを忘れてしまうのです。

 

「好き」を突き詰めるには、「100の大好きリスト」が役立ちます。

アボカド、チーズケーキ、図書館、スタバ・・・など、食べ物、場所問わず自分が「大好き」と思えるものを書き出します。

自分の好きを可視化することで、より好きなものに囲まれた生活ができる、というのです。

 

ちなみに私も100の大好きリストやってみたんですが、78個で止まってしまいました・・・

 

好きなことを100個見つけるのって意外と難しいんだな

 

要約:身のまわりを「大大大好き」で固めて、毎日を気持ちよく過ごそう

 

消費する側から生産すぐ側にまわる

手ぶらで生きる

休日のたびにショッピングモールに出かける人。

それは、目的もなく、ただ入ったお給料を使ってストレス発散したいだけでは?

 

モノを消費を消費することでストレスを発散する状況から抜け出すには、

「生産する側」にまわらなければいけません。

 

【消費活動=お金を払って与えられる側になること】

  • 買い物、プライドを保つためのブランド品、気が乗らない飲み会

【生産活動=自分で生み出して与える側になること】

  • 趣味の文章や写真、動画をSNSで公開する
  • 本や映画の感想をブログに書く
  • 料理を作って家族にふるまう

自分で生み出したものにお金が払われるってとても嬉しいことだと思います。

 

要約:消費から、生産へ。自分の幸せは自分でつくる

利益をもらたす人間としか付き合わない

手ぶらで生きる

 

「何が好きか」「何が嫌いか」自分の軸で強調すべきところを決めて、

ほかの余分なところはそぎ落とすのがミニマリスト。

余分なのはモノだけでなく、も当てはまります。

自分が会って嫌な気持ちになる人と、無理に付き合う必要はありません。

 

要約:モノも、人も利害関係。自分のためにも、相手のためにも選び抜こう

 

まとめ

 

自分軸ではなく他人軸で生きてる人が多いように思います。

  • 自分が「好き」と思えることを強調し、あとは切り捨て、そぎ落とす勇気をもつ
  • 「見栄」と「モノ」を捨てればもっと自由に生きられる

 

ミニマリストしぶさんは「自分が満足できる必要最低限なシンプル生活を送る」

ことの良さを伝えたかったのではないかと思いました。

 

  • 家にモノがあふれかえっている人
  • 断捨離をしたい人
  • 他人の評価で生きていると感じている人
  • 人間関係の無駄が多いと感じる人

 

にぜひ読んてほしいです!

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

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なぎ

なぎ

23歳の新卒複業家。週5の会社員の仕事とWEBライターの仕事を両立。就活の体験談・複業新卒の働き方・旅行のことを発信します。 お問い合わせ・お仕事のご依頼はこちらから。