タイのインスタ映えスポット7選

ミレニアル世代のSNS活用術

今回の一人旅の行き先はタイでしたが、

私はインスタグラム大好きなので、

フォトジェニックをたくさん撮ろうと心に決めていきました。

わたしがタイで実際に行ってきたオススメのインスタ映えスポットを

紹介します!

なぎさがガチおすすめするタイのインスタ映えスポット

遺跡

タイのアユタヤには、アユタヤ王朝時代の遺跡が数か所あります。

(高校の時に、世界史Bでアユタヤ朝って習ったな……もう忘れたけど。)

遺跡は、一見地味に思われがちですが、

青空をうまく映し出すことでインスタ映えスポットに変わります!!

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ほら!映えでしょ!

青×洋服の赤のコントラストにもこだわってます。

服装については下記でまた詳しく。

ワットパクナム

ここは日本人しかいません。

インスタで話題になっている場所。

駅からは歩きますが、人が少ないのがポイントです!

最寄り駅はBTSシーロム線のウッタカート駅です。

かなりきれいです。

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しかも、どこからとっても映えるので、特別な技術もいらず、

だれでもフォトジェニックを作り出せるのもイイ。

バタフライピー

バタフライピーとは、青い花の名前。着色料なしでこのきれいな色なんです。

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サツマイモのような甘い味です。

タラートロットファイラチャダー

2015年1月にオープンしたばかりのナイトマーケット。比較的きれいです。

宝石市場ともいわれるのは、近くの駐車場から撮った光景が宝石のように輝いて見えるから。

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Frankfurtというバーがあるのですが、

テレビもついてるし、バンド演奏もやっているので

タイの夜の雰囲気に酔いしれることができます!おすすめ!

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メークロン市場

あまりきれいな市場ではないですがw

写真映えもするけどここは動画でとるべきかも。

市場ギリギリのところを電車が通ります。

観光客だらけなので、ベストショットを撮るのには

気合がいります。

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水上マーケット

ボートのカラフルさと、岸のお店の品ぞろえが

カラフルで、外国感が出ます。

ボートのおじさんが「上を向いて歩こう」を

口笛でふいながら漕いでくれました。

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ホテルのベッドで置き撮り

これはホテルでぜひやってほしい。

ホテルのベッドって、自宅のベッドと比べて

真っ白のシーツがきれいです。

しかも窓が大きいので、いい具合の自然光が入ってきます。

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バッグやサングラス、時計など、

白のベッドに映えるなと思ったものをバランスよく配置して撮りましょう。

自然光が入る朝に撮るのがおすすめです!

 他撮りで写真を残そう

1人旅の難点は、写真を撮ってくれる人がいないこと。

でも、自分が写ってる写真は残しておきたいしインスタにアップしたい…!

という人も多いですよね。

だからこそ、ガンガン周りの人に写真をお願いしましょう。

写真を頼むなら、若い人韓国人がおすすめです。

若い人は、iPhoneの操作になれていますし、ブレることが少ないです。

韓国人は、美意識が高いです。インスタ映えをよくわかっているので、自分をうまく撮ってくれます!

「Please take a photo me!!」

と言いながらカメラを差し出せばだいたいの外国人はわかってくれます。

物おじせず頼んでみてください。

あと、海外なので

セルカ棒で自撮りしてても全然目立ちません。

日本だと「なにやってんだこの人」ってなりますが、海外ならOK(笑)でも、セルカ棒を使ってはいけない場所ではルールを守りましょう!

 

 

 服装にも気を遣うべし!

ここで大事にしなければいけないのは服装です。

フォトジェニックを撮るなら、服装にも注意!

例えば、遺跡系ってだいたい灰色とか茶色が多いです。

そんな場所に灰色や茶色の服を着て行ってしまうと、

悲しいことに遺跡と同化してしてしまいます!

私のおすすめは、

原色または現地の服

です!

原色というのは赤や黄色、青などのビビットカラーです。

たとえばこの写真!

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空の青×トップスの赤×スカートの白

はひとつもバックの遺跡と被らない色です。

現地の服装は、やはり雰囲気が出て写真に味がでます。

タイだったらタイパンツがそこらじゅうに売られていました。

その土地にいった記念に買ってみてもいいかもしれません。

 

まとめ

タイのインスタ映えスポットと、

他撮りのこと、服装についてでした!

タイじゃない国でも応用できると思うので、

ぜひ参考にしてみてください~~!!

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なぎ

なぎ

22歳の複業新卒家。WEBライター。それぞれの仕事にいい影響を与えて収入源を増やす「複業」という働き方をしています。モットーは自分の人生をコンテンツ化してライフジェニックに生きること。複業新卒の働き方・ミレニアル世代のトレンド・SNSの活用法を発信します。 お問い合わせ・お仕事のご依頼はこちらから。