読書好き新卒が選ぶ、2019年読んでよかった本10選

おすすめしたい本

2019年ももうすぐ終わり。今年読んで印象に残った本はなんですか。

ビジネス書・小説・エッセイなど、様々なジャンルの中で、よかった!と思った本を10冊紹介します。

 

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2019年読んでよかった本10選

転職と副業のかけ算

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扶桑社
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今年かなり話題になったmotoさんの書籍。

32歳6社目で年収1500万、副業年収4000万を稼ぐサラリーマンのmotoさんが、ご自身の経験を踏まえてかかれた転職と副業の本。

副業って、「簡単に稼げますよ!」というセールスの仕方が多く、すごい怪しく見えがちですが、motoさんはしっかり地に足のついたビジネスをされています。「本業あってこその副業」というmotoさんの考え方がとても好きです。

 

複業の教科書

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今年読んだ本でNo. 1と言っても過言ではありません。
普段「複業」をしながら思っていたことを、見事に言語化してくれました。

複業をする上で心がけたい4原則では、「複業ができる環境にしてくれている周りの人たちに感謝しよう」「複業をしていることを周りに言い、還元しよう」といったことが書かれてあり、『副業はこそこそやるもの』というイメージが強かった人のイメージを覆すことができてると思います。

 

転職の思考法

主人公が職場の不正を暴きながら転職を目指すストーリー形式で、先が気になりすぎてサクサクと読み進められました。

面接のコツや伸びる会社の見分け方についても言及されていて、転職する気があってもなくても、この「思考法」は日本の全会社員が身につけるべきではないかと思いました。

「このまま今の会社にいていいのかな」と一度でも思ったら読んでほしいです。

 

ちょっと今から仕事やめてくる

新卒1年目必読の小説、といっても過言ではないぐらいです。泣きました。

過労によって自殺しようとする主人公が、「ヤマモト」と名乗る人物によって救われ、自分の人生を見直すストーリー。働くことにそんなに一生懸命にならなくてもいいんだな、といい意味で方の力を抜くことができる一冊です。

「自分の人生は、会社のためにあるのではない。自分と、自分の大切な人のためにある」という言葉がとても印象に残りました。

社会人生活に疲れてきた、今の仕事が辛くてたまらない人にもおすすめです。

 

マーケティングの仕事と年収のリアル

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ダイヤモンド社
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マーケティング関係の仕事についている人に特におすすめです。わたし自身そういう業界なのですが、部長に勧められて読みました。

「マーケティングの仕事の6ステージ」が説明されてあり、そのステージごとにやるべきこと、読むべき本などが具体的に書かれています。

『マーケティング関係の仕事に就いているが、どうやったら給料が上がるんだろう」と疑問に思う人は特に読んでみてください。

 

なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか?

メルカリ、ヤフオク、オイシックス、LINE、スタディサプリ・・・などなど、身近な商品・サービスをもとに、マーケティング知識を養うことができる本です。

上記に挙げたような商材がこういった戦略でヒットしたことも知らないことだらけだったし、素直に、「マーケティングって面白い!」と思いました。

経済・経営学部系の大学生や、マーケティング系の会社に勤める方におすすめです。

 

メモの魔力

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SHOWROOMの社長、前田さんが書かれた本。2019年もっとも売れたビジネス書だそうです。

前田さん自身が、メモによってアイデアを生み出したり、夢をかなえたりしてきたノウハウがつめこまれています。巻末には、「1000問ノック」という自分への質問が書かれてあり、就活生の自己分析にも役立つのではないかと思いました!

 

世界一やさしい問題解決の授業

だれもが「論理的な思考を身に着けたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。

本書は、マッキンゼーでも使われている問題解決方法をイラスト付きでわかりやすく解説されていいます。「とある学校の音楽グループが、論理的な問題解決方法を使って、人気グループになることを目指す」というストーリーもすっと入ってきやすかったです。

 

マッキンゼーでも使われている問題解決方法を学ぼう

 

きみの友だち

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重松清さんが書かれた小説です。

中高生のときに経験する友達関係のトラブルや揺れ動く気持ちが細やかに表現されていて、過去を思い出して思わず涙してしまいました。

複数の登場人物が、それぞれの目線で書いたショートストーリーが、最終的に一つの物語になっている形式です。個人的には、中高生の読書感想文にも使えそうだなと思います。

 

ハッピーエンドを前提として

恋愛エッセイ本ですが、モテ本ではなく、男性目線で世の中の恋愛について語っている本です。

著者の語り口がおもしろく、思わず吹き出してしまいそうになるところがたくさんありました。

恋愛に疲れてきた、という人が読んでみてもいいかもしれません。

 

 社会人でも本を読む時間を作るコツ

今年から社会人になりましたが、大学生だった去年よりも読む冊数が増えました。
読む時間を増やすことができた理由は、「通勤時間にスマホをいじらず本を読むようにしたから」です。

会社まで片道40~50分ほどかかるのですが、幸い10時出社なので電車に高い確率で座ることができます。ついついスマホをいじりたくなる心をぐっと抑えて、本を開くようにしました。
(通勤で読んでいるので、家に帰ってからはあまり読みません。)

「通勤時間には絶対本を開く」「寝る前に絶対本を開く」など、自分が読書をする時間を決めておくのがおすすめです。

 

まとめ

以上、2019年読んでよかった10冊の紹介でした!

もし興味があった本があれば、ぜひ読んでみて、感想を教えていただけると嬉しいです。

では!

 

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なぎ

なぎ

1996年生まれ。週5の会社員の仕事とWEBライターの仕事を両立。就活の体験談、ガジェット・旅のことについて書きます。 お問い合わせ・お仕事のご依頼はこちらから。
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