ウィーン観光は最短2日でOK!実際に行って分かった見どころをまとめて紹介!

旅行・グルメ

音楽の都ウィーン。

せっかく行くなら、オーケストラやオペラを鑑賞したいのはもちろん、おいしいスイーツも、きれいな街並みも、歴史ある宮殿も、全部楽しみたい!

 

私も週5で会社員をしていますが、どうしても人生で一度行きたい!と休みを取得。ウィーン一人旅を計画し、限られた時間の中で、効率よく観光スポットを巡りました。

 

ウィーン観光の必要日数、ウィーンの見どころ、どのようなルートで巡ったらいいのか、などを、実際に行ってみた経験を踏まえてご紹介します。

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ウィーンのベストシーズン

ウィーンにも日本と同じように春夏秋冬があります。

5月から9月が夏、11月から3月が寒さが厳しい冬です。春~秋が過ごしやすいと思います。観光客が多く、航空券が高くのなるのはGW、お盆、年末年始です。

私は10月末に行ったので、比較的過ごしやすかったです。また、平日に行ったため航空券も往復7万3000円と安く手に入れることができました。

 

ウィーン観光に必要な日数

ウィーンは、観光スポットがギュッと集まっており、移動がしやすいので最短2日で回ることができます。

私は、ウィーン2日ザルツブルク1日ハルシュタット1日というスケジュールでオーストリアを旅行しました!

それでは、ウィーンの具体的な観光プランをご紹介します!

ウィーン観光1日目

ウィーンに朝7時ぐらいの飛行機でウィーン空港に到着し、行動スタート。荷物はホテルに預け、身軽な状態でスタートです。

 

ホーフブルク宮殿

最寄り駅:地下鉄3号線 ヘレンガッセ(Herrengasse)駅 から徒歩3分


ハプスブルク家の歴代皇帝が暮らした広大な王宮。とても広いです。周辺には、アンティークな雰囲気の雑貨屋さんやカフェが並びます。

 

Hofburg Imperial Palace, Vienna, Austria, Architecture

青空と宮殿のコントラストがとても美しい…!朝9時頃だったため、とても空いていました。

昼頃になると観光客が増えていきました。

 

オーストリア国立図書館(プルンクザール)


王宮内にある、「オーストリア国立図書館」は、足を踏み入れた瞬間に「わぁ…」とため息がでるほど美しいです。

天井まで、本、本、本・・・

 

厳かな雰囲気はまるでハリーポッターのような世界観。

王宮の外見よりも、正直一番ここに感動しました。ぜひ行ってみてください!

王宮の庭には、モーツァルト像も。ト音記号になっている庭がきれいでした。

 

ザッハートルテ

ウィーンに来たらこれは絶対食べるべし。

王宮から徒歩10~15分ほど歩きます。かの有名な「ザッハートルテ」を食べることができる、カフェへ!5つ星ホテル「ザッハー」の1階にあるカフェです。

ザッハートルテとホットカフェラテ

ザッハートルテに添えられたクリームは、甘すぎず、ケーキとの相性がばっちり!

ケーキはそのままでももちろんおいしいですが、クリームと一緒に食べるとさらにおいしいですよ。

 

格調高く優雅な店内。赤いじゅうたんにシャンデリア。

とてもリッチな気分になれました。

 

 

音楽館

カフェザッハーから徒歩10分。

クラシック好きならぜひ行ってほしい音楽館に到着です。

ここは、ウィーンならではの「体験型博物館」。音楽を楽しみながら、歴史に触れられる場所です。

ここでは、指揮者体験ができたり、モーツァルトやベートーヴェンなどの偉人の生い立ちが学べたりします。

個人的に指揮者体験がとてもおもしろかったです。自分のタクトに合わせてスクリーンのオーケストラが演奏してくれます。楽しく指揮者気分が味わえますよ。

 

シュテファン寺院

最寄り駅:地下鉄U1、U3 Stephanptz駅より徒歩1分
音楽館からケルントナー通りを歩いてシュテファン寺院へ!
ケルントナー通りはカフェが多く、路上のあちらこちらの座席が!
ウィーンの人がいかにカフェ好きかを知りました。
天気のいい日には、テラス席でカフェタイムもいいですね。
また、ケルントナー通りにはお土産ショップも多く、モーツァルの絵がついたチョコレートもショップで買いました。
そしてケルントナー通りを歩いていると、街中に突如現れるのが世界遺産「シュテファン寺院」。
ゴシック様式の教会です。
圧巻でした。青空とのコントラストが美しすぎました。
中も見学できますよ。

シュテファン寺院から「グラーベン通り」を歩いて10分ほどのペーター協会へ

グラーベン通りもケルントナー通りと変わらないぐらいまた街並みがきれい!!

 

こちらがペーター協会。建物と建物に挟まれて、一瞬見失いそうになります。

中は見学できます。天井画も、とてもきれいですよ。

 

楽友協会


1日目の夜は、「楽友協会」で、観光客向けのオーケストラを楽しみました!

楽友協会の黄金のホールは音響も最高でした。

楽友協会のツアーは、ベルトラのオプショナルツアーで参加できます。(日によって会場が違うので注意。)演奏された曲はなじみのある曲が多く、初めての方でも楽しめると思います。

こちらの記事でオーケストラを聞きたい人向けのおすすめツアーを紹介しています。
ウィーンで音楽を聴きたいならここ!おすすめのツアーをご紹介。

 

ウィーン観光2日目

2日目は、朝ホテルでゆっくりして、お昼ごろからスタート!

シェーンブルン宮殿

観光の定番、シェーンブルン宮殿はやっぱりおさえておきたいところ。

最寄り駅:地下鉄U4 Schonbrunn より徒歩7分

 

「マリア・テレジア」というハプスブルク家の当主が大改造したシェーンブルン宮殿は、緑と花にあふれた美しい庭園が見どころ。

王宮はとても広い!!

もちろん王宮内も見学できます。ハプスブルク家のきらびやかな暮らしを体験することができますよ。日本語で聞ける音声ガイドを受付でもらえるので、英語やドイツ語が読めなくても大丈夫!

 

宮殿見学のあとは、丘の上にある「グロリエッテ(展望台)」にのぼります。

写真上部にかすんで見える建物がグロリエッテです。王宮から歩いて20分ほどです。

上のほうにうっすらと見える建物

 

けっこう高いところにあるので、ウィーンの景色が一望できます。街並みの景色がもう最高です。

グロリエッテの柱のところに座るとフォトジェニックな写真が撮れるので、ぜひトライしてみてください!

グロリエッテの中央部はカフェになっています。ガラス張りで自然光が入る明るい店内です。

ここでいただいたのは、「シシィトルテ」。(シシィとは、マリアテレジアの愛称)

マリアテレジアがプリントされたチョコプレートが上にのっています。

チョコレートクリームとクリームチーズのとろける味わい。甘めのケーキでした!


 

ドナウ川サイクリング

続いて、レンタサイクルで、ドナウ川の川沿いのサイクリングへ!

正直に言って、ドナウ川、とても茶色い…(笑)

美しく青きドナウからはほど遠かったです。

クンストハウスウィーン

私はサイクリングで訪れたのは、「クンストハウスウィーン」。

ユニークな外観で目立ちます。

夕方になると、ライトアップされていい雰囲気に。

 

こちらのレストランで、ウィーン料理「シュニッツェル」をいただきました!

シュニッツェルとは
薄くした肉に小麦粉、卵、パン粉をつけて焼いたカツレツ。日本のカツレツよりも口当たりがやわらかい!

ウィーンに来たら1度は食べたい国料理です。

 

 

ここもおすすめ!ベルヴェデーレ宮殿

今回美術館はルートに入れていませんが、ベルヴェデーレ宮殿に行くと、世紀末を代表する画家、クリムトの絵をみることもできます。

Klimt, Gustav Klimt, Kiss, Love, Gustav, Figure

この絵どこかで見たことある・・・!

美術館に興味のある方はぜひ行ってみてください!

 

オプショナルツアーで自分だけの旅に

旅行会社のパッケージツアーもいいけれど、自分好みの旅にしたい!という方は オプショナルツアーで観光するのがおすすめです。

現地在住の日本人がガイドしてくれるタビナカや、アクティビティの種類が豊富なベルトラなどで好きなプランを追加することができます。

 

まとめ

旅行期間が難しくても、効率的に回れば主要観光地を2日間で巡れました!

ウィーンは本当に道もきれいでグルメもスイーツもおいしく、日本人向けの観光地だと思いました。地下鉄も発達していて、移動がスムーズにできます。街並みがとてもきれいなので、せっかくなら歩いて移動してみてもいいかもしれません。

ぜひ旅の参考にしてみてください!

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なぎ

なぎ

23歳の新卒複業家。週5の会社員の仕事とWEBライターの仕事を両立。就活の体験談・複業新卒の働き方・旅行のことを発信します。 お問い合わせ・お仕事のご依頼はこちらから。